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SNSの利用、04年以前の参加者が最も活発、参加期間短い人ほど低調
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■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由http://www.nikkeibp.co.jp/news/flash/531715.html
2007年04月20日 18時00分
日経リサーチが4月20日にまとめたソーシャルネットワーキング・サービス(SNS)の利用に関するアンケート調査によると、2007年3月現在、SNS参加者のアクセス頻度は「週に5―7回」という回答が48.2%。「週に1回以上」では74.6%だった。
SNSへ参加した時期別にみると、2004年以前からの参加者は、65.7%が「週5―7回」アクセスしていると回答した。一方、2005年からの参加者でそう回答したのは52.7%、2006年からの参加者では45.2%、2007年からの参加者では44.3%と、参加時期が遅れるにつれ利用頻度が低くなる傾向がみられた。
また過去1カ月以内にSNSへアクセスした参加者に、日記の更新頻度を尋ねたところ、「週5―7回」という回答は12.6%。「週1回以上」は39.1%だった。日記の更新頻度も2004年以前からの参加者が最も高く、2005年以降の参加者と比べSNSコミュニティへのロイヤルティ(愛着)に違いがみられた。
調査は3月15日―3月20日の期間、16歳―69歳の男女を対象に実施した。有効回収数は5312。
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