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ロボコン
長澤まさみ

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,326
おすすめ度:

発売日: 2006-03-24
発売元: 東宝
全国に62校ある高専(高等専門学校)の学生たちが、テーマに沿って一定条件を満たすロボットを開発。フィールド内でバトルをくり広げるトーナメント方式の大会“高専ロボコン”。これに夏休みの居残り授業の代りに出場した里美は、次第にロボコンに魅せられるのと同時に、おちこぼれ第2ロボット部の面々に“やる気”を起こさせることに…。
ロボコン版『シコふんじゃった。』というべき青春映画。ヘンに熱くならずに淡々とした古厩智之監督独特の演出の味わいが、試合のシーンは3分間カット割せずに2台のカメラで追ったというドキュメント手法と合致。奇妙なリアリティを持って胸に迫る。それで最後には熱い感動を呼ぶという仕掛けだ。長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ら若手俳優たちも魅力的で、観て損なしの快作だ。(横森 文)
これぞ青春ムービー♪質素な長澤まさみに好感が持てます。
今ほど女優のオーラが出ていない長澤まさみの雰囲気に好感が
持てます。今では出る作品出る作品全てが大ヒットの彼女です
が、実はこんな時代?もあったんですね?。他の出演者にして
も今では立派な俳優さんになっていますが、この頃も素晴らし
い演技をしていますよ。
個人的には小栗旬のちょっとひねくれている(最初は)役も好
きです。徐々に心を開いていく感じがいかにも青春!!を感じ
させてくれます。
確かにNHKなんかではたまに放送されている「ロボコン」で
すが、いまいち真剣に観たことのない人にもオススメできる内
容です。それほどマニアックになっていないところが♪
一映画としても非常に完成度の高い作品に仕上がっているので
是非ご覧下さい。
PS.長澤まさみ作品では上位に入る作品です。
大感動というのではないが、心地よい感動が残る。
この映画の題材となっている「ロボコン」は、前にテレビで見たことがあるが、実に地味な画面ながら、見ていると意外にエキサイティングで、そのギャップが印象的だった。
この映画は、その「ロボコン」の魅力を主軸に、無気力で、かつ協調性のない若者たちが、少しずつ成長していくさまを描いている。
実際、映画に登場するロボットたちを見ているだけでもけっこう面白く、また、ロボコンの勝敗の行方も、いつしか手に汗を握りつつ見守っていた。
登場人物たちも、みな個性的で、ダメな奴だったり嫌な奴だったりもするのだが、どこか憎めない。
そんな彼らが、自分たちなりに頑張って道を見出していく姿が、わざとらしさや押しつけがましさを排した、淡々としたストーリー展開と抑えた表現で、さわやかに描かれる。
大感動、というのではないが、いい映画を見たな、という心地よい感動が残る。
なんといっても、主演の長澤まさみの好演が光る。
また、うじきつよしの演じる、主人公の父親も、どこか子供みたいな人で微笑ましく、こういう父親だから、こんな素直な女の子に育つのかな、などと、本筋とは関係のない感想も抱いた。
このような、本筋とは関係のないところで観客にさまざまな感慨を抱かせるのも、優れた映画の特徴かもしれない。
ついつい・・・
特別に傑作だとは思わないのに、ついつい最後まで見てしまう。
そんな映画です。
思うに、この映画の魅力は、何も特別なことが出てこないと言う、
ごく身近にある出来事、と言うリアリティが親近感を呼び、引きこまれて
しまうことでしょう。
うちの会社にも地元の高専卒で、可愛い女性が入社してきましたが、
そりゃもう、ハデなファッションにカラーコンタクト、とても機械科卒とは
イメージ出来ませんでした。時代が違うのでしょうか・・・・
(映画とは関係ありませんが)
見て損のない、それなりに楽しめる映画であることは間違いないですね。
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