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綾瀬はるか出演 雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション
玉木宏

定価: ¥ 4,179
販売価格: ¥ 4,179
おすすめ度:

発売日: 2005-04-08
発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
大自然の中で生まれ育った8歳の少年・心平と、耳が聞こえないが心平とは心を通わすことのできる少女・小百合。やがて母(中谷美紀)が死に、時が経って大人になった心平(玉木宏)は絵の才能が認められ、東京へ旅立っていく。しかしそれは、小百合(綾瀬はるか)を別の男に嫁がせようとする父(阿部寛)の思惑もあった…。
川上健一の同名小説を原作に『解夏』の磯村一路監督のメガホンで映画化した純愛映画の秀作。前半は主人公ふたりの幼い頃、後半は大人になったふたりの愛の試練を、雨鱒を通じてファンタスティックに描いていく。童心を軸にした作りなので、時にCGなどがはしゃぎすぎているきらいはあるが、脇を固める星由里子、柄本明などベテランたちの地に足をつけた演技が、それらを巧みにフォローしているのもいい。大自然の映像美も驚異的だが、それ以外でも磯村映画ならではのゾクゾクするショットが多数ある。(的田也寸志)
今、見終わったところです
全編、美しい大自然で、子供たちが生き生きとしていてとても良かった。ファンタジーです。綾瀬はるかも美しかった、けど何かリアリティが無くて、何も訴えて来るものが無かった。綾瀬はるかは素のほうに、魅力を感じるのですが。玉木宏好きです、がなんだかもの足りない気が、そうなんです見終わった感想、もの足りないんです。
締まりのない作品。
脚本に問題がありますね。
各シーンが唐突過ぎて繋ぎが悪過ぎます。それから物語の半分以上を少年期に割いた為、
青年期の部分の人物描写が雑になってしまって、主人公二人の純愛を描きたいのか、
幼少期の田園風景をノスタルジックに描きたいのか、中途半端になってしまっている。
しらけさせる邦画の典型例?映像、音楽はいい。役者では、中谷美紀一人だけが光っていた。
前半は良いのに・・・
最初は良かったです。
「やっぱり邦画は最近良くなってきてるな」と思わせられました。
心平(須賀健太、玉置宏の子役)が雨鱒の夢を見たところからちょっとずつ良い雰囲気だった映画が壊れてきた気がする。
後半はしょぼい。
てっきり昔の話かと思って見ていたのに、東京の様子を見たら現代の話だと判明。
田舎を描くのはいいのだが、時代錯誤になっている気がした。
韓国ドラマじゃないんだから「昔からずっとさゆり(綾瀬はるか)が好きだったのに・・・」はないでしょ。
綾瀬はるかの手話の時の表情も下手。
手話を使う人の表情はもっと豊かなはず。
出演者の多くが良い俳優だったのに(子役も!)、だんだん話がしょぼくなってきてて出演者も気の毒。
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