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仲間由紀恵が“ピカピカ”弁護士に!フジ系「島根の-」今夏放送
仲間由紀恵が“ピカピカ”弁護士に!フジ系「島根の-」今夏放送
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200705/gt2007051500.html
女優、仲間由紀恵(27)がフジテレビ系初夏放送のスペシャルドラマ「島根の弁護士」で弁護士役に初挑戦することが14日、分かった。
「ビジネスジャンプ」(集英社)に連載中の同名コミックが原作。弁護士の数が日本一少ない島根県(36人)を舞台に、37人目の弁護士になるべく同県にやってきたヒロイン、山崎水穂の奮闘を描く。
教師役を演じた日本テレビ系「ごくせん」に続く“職業もの”。同作では、眼鏡にジャージー姿がトレードマークになったが、水穂は人気漫画が原作の同局系ドラマ「Dr.コトー診療所」の主人公・五島のように、自転車に乗って島根中を回り、依頼人の願いに応えるという設定だ。
フジの保原賢一郎プロデューサーは「フレッシュで、凛とした美人、正義感が強いという水穂のキャラクター全てを備えている」と起用理由を説明。仲間は「人を弁護する仕事は、どんなときも感情的にならずに、冷静に様々なことを見つめなければいけないので、どんな仕事場か知りたい」と裁判を傍聴し初役に備えた。
宍道湖や出雲大社、松江城などで行われたロケでは、田んぼのあぜ道から自転車で田んぼに落ちて泥だらけになるシーンを体あたりで演じた。仲間は「実際の風景や風を感じながら芝居ができるのは幸せなことでした」と原作通りのオールロケに感謝。「水穂が問題や葛藤を乗り越えて成長する姿を見て欲しい」と話している。
★続々とヒット作
2時間ドラマをはじめ、女性弁護士が活躍する物語が大人気だ。フジテレビ系では、現在、菅野美穂(29)主演の「わたしたちの教科書」(木曜後10・0)が放送中。過去には、天海祐希(39)主演の「離婚弁護士」(H16年、17年放送)がある。ほかにもテレビ朝日系「7人の女弁護士」(H18年)、NHK「マチベン」(H18年)などブームになっている。
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