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宮沢喜一元総理死去 戦後政治の生き証人、宮沢氏の半生は
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■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由戦後政治の生き証人、宮沢氏の半生は
http://news.tbs.co.jp/part_news/part_news3596916.html
1991年から総理大臣を務め、2003年に政界を引退してからも持論を発信し続けた宮沢元総理。その半生は戦後政治の生き証人と言われてきました。
当時の大蔵省の官僚だった宮沢喜一氏は故・池田勇人元総理の秘書官を務め、その後、池田氏の強い勧めで1953年の参議院選挙に出馬し、初当選を飾りました。1962年、第2次池田改造内閣で当時の経済企画庁長官として初入閣します。
その後、衆院議員に鞍替えすると自民党きっての政策通として、外務大臣、大蔵大臣などの要職を歴任し、1991年、第78代総理大臣に就任しました。
総理就任後はPKO協力法を成立させ、カンボジアに自衛隊を派遣したほか、今の天皇陛下の中国訪問を実現させました。
しかし、1993年の内閣不信任案成立による解散総選挙で敗北し退陣、38年間続いた自民党一党支配における最後の総理大臣となりました。
その後も98年の小渕政権で、総理経験者としては異例の大蔵大臣に就任しました。
2003年の衆議院選挙で自民党が比例代表の定年制導入を決めたことから政界を引退しましたが、最近までTBSの「時事放談」に出演するなど、憲法や専門の経済について持論を語り続けました。(28日16:55)
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