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その先の私を見に。~少女と鉄道 九州篇~堀北真希
堀北真希

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,120
おすすめ度:

発売日: 2005-12-14
発売元: ポニーキャニオン
一作目より堀北さんはいいが‥
第一作よりも、現地の人たちとの交流が素晴らしく、特攻隊の青年に恋をした女性の話を聞く堀北さんが、涙を流すシーンは感動できます。
堀北さんのファンとしてはスカート姿があるのも、一作目よりいいのではないでしょうか。
ただし、後半に、作家の村上龍さんの同級生が出てきて、何やら昔話をする部分は、旅とはあまり関係なく思います。
製作者が村上さんのファンだったのでしょうか。そこまでが情感溢れた感動的な展開なので、とても残念に思います。台無しです。
旅をしたい人に
アイドルの堀北真希さんの鉄道旅行シリーズの第2作目です。今回の舞台は九州で、河童伝説の街「田主丸」、いつまでも仲良しの優しい老夫婦が渡し舟を守る「瀬戸石」、明るく元気なおじいさんが駅弁を売る「人吉」、一寸時期が早すぎる?桜祭りが開かれている「湯前」駅、特攻隊員の基地跡に作られた加世田市平和祈念館、日本でただ一つのループ線とスイッチバックが併用されていることで鉄道マニアに人気の「いさぶろう・しんぺい号」などが登場して旅好きな人にはたまらないと思います。私も真希さんが辿ったあとを追って九州一周旅行がしたくなりました。
堀北真希さんは、突っ張りでもなければ、ぶりっ子でもなく、普通の明るく元気な16歳の娘さんという感じでとても好感が持てます。よく笑いますが本当に「箸が転んでもおかしい年頃」なんだなと微笑ましくなります。真希さんと現地の人たちの交流も大変美しいもので、特に加世田市平和祈念館での神風特攻隊出撃を知る女性との会話は心にじ?んときます。是非観てください。
旅行好きの人、堀北真希さんのファンの人、両方にお勧めの一作です。
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