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プッツン歌手華原朋美 母親の事業は大盛況
プッツン歌手華原朋美 母親の事業は大盛況
http://news.livedoor.com/article/detail/3222493/
仕事のドタキャンを続けた“プッツン歌手”の華原朋美(32)が、ついに解雇された。華原は事務所社長に「クビにしないでください」と泣きついたというが、「“薬物依存”がひどくて復帰は絶望的」(関係者)とささやかれている。
もっとも、芸能界引退後の生活は心配なさそうだ。母親のビジネスが大成功しているからだ。
華原の母親、下河原朋子さん(62)はもともと東京・江東区で小料理屋をやっていた。ちょうど10年前に「朋コーポレーション」という会社を立ち上げ、99年から健康食品業界に進出した。
「“もろみ酢”の販売を始めたところ、これが大当たり。健康ブームにうまく乗っかり、今では、年間4億円以上を売り上げている。競合がひしめく中で急成長を遂げ、直営店を銀座に出すほどの繁盛ぶりです。墨田区の本社ビルとは別に、05年3月には、江東区に地上8階建ての『物流センター』ビルまで購入。数億円の物件ともいわれます」(業界事情通)
さらに昨年末には、栃木・那須にある美術館の経営権を取得するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いなのだ。
立ち上げ当初は娘の知名度を利用して売り上げを伸ばしたが、もうその必要もない。
「華原は、睡眠薬とか精神安定剤を片時も手放せない状態といわれ、心身ともにボロボロ。酩酊して半裸になって夜の六本木を徘徊することもあったそうです。事務所関係者は『クスリを断たない限り、再契約はしない』と言っている。ゆっくり休んだほうが本人の身のためでしょう」(ワイドショースタッフ)
もろみ酢でも飲んで、まずは健康回復だ。
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