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包帯クラブ
包帯クラブ
http://www.oricon.co.jp/cinema/trailer/d/470/
柳楽優弥
石原さとみ
田中 圭
貫地谷しほり
関 めぐみ
【公開日】2007年09月15日(土)
全国ロードショー
原作は、『家族狩り』『永遠の仔』の天童荒太6年ぶりの書き下ろし最新小説『包帯クラブ』(筑摩書房刊)。奇抜な行動を繰り返すが、他人の痛みに誰よりも過敏な少年ディノ役に、日本人初・史上最年少でカンヌ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した柳楽優弥が。そして女子高生ワラを、映画・テレビ・舞台で大活躍の石原さとみが挑戦。若手キャストのリアルを引き出す演出術で、傑出した青春群像劇を描きあげていく。
関東近県の、たそがれた中都市。女子高校生ワラは、大切なものが少しずつ失われていく毎日に嫌気がさし、ある日病院屋上のフェンスを乗り越える。その時現れた入院患者の少年、それがディノだった。手首に傷を負ったワラの心を見抜いたディノは、手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付ける。「!?」「手当て、や」。心から流れ出る血が止まったように感じるワラ。これが「包帯クラブ」の始まりだった。ワラの同級生タンシオ、そして浪人生ギモが加わり、「包帯クラブ」が発足する。クラブの活動とは、『傷ついた出来事を投稿してもらい、傷ついた場所に包帯を巻いて「手当て」をする。その風景を撮影し、投稿した人にメールで送る』というもの。クラブに続々と集まってくる切ない願い。包帯を手に、街へ出るディノたち。街中に包帯が溢れていく中、次第に彼ら自身の「未だ癒えぬ傷」が明らかになっていく・・・。
(C) 2007『包帯クラブ』製作委員会
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» 包帯クラブとは何?どうやら癒し系の映画らしい予告編と主題歌「強くなれ」 送信元 楽器が大好き
映画「包帯クラブ」へんてこな名前だ。
石原さとみ、20歳の制服姿 映画「包帯クラブ」で舞台あいさつ
2007年9月16日 紙面から
映... [詳しくはこちら]


