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笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
上野樹里

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,860
おすすめ度:

発売日: 2006-12-22
発売元: ジェネオン エンタテインメント
川原泉の同名人気コミックを原作にVFXディレクターの小田一生が映画初監督。母と死別した庶民の史緒(上野樹里)は生き別れになっていた伯爵の兄・一臣(伊勢谷友介)に引き取られ、名門・聖ミカエル学園に転校してきたが、そこで次々とドタバタ騒動を引き起こし、また巻き込まれていく。本作に登場してくる少女たちが、誰一人としてお嬢様に見えないのが痛く(ヒロインは庶民が猫をかぶっているという設定ではあるが)、制服の衣裳もキャバクラみたいで妙にいかがわしい。もっともそのいかがわしさが魅力になっている部分もなきにしもあらずで、また伊勢谷友介ら男優陣は今回見事に品格あふれる存在感を醸し出している。一方、CGを多用した方法論は、少女漫画ならではのファンタスティックな世界を映像化するのに実に効果的で、先に記した欠点も補ってあまりあるほど。クライマックスのアクション・シーンも楽しく、これで女優たちに品格が備わっていれば…惜しい。(増當竜也)
ベルサイユにいらっしゃい(怒)
なぜ史緒が関西弁を喋るのか、から始まって無駄なバトルアクション、3人娘とそれぞれのパートナーとの関係の割愛、ショボいCG、、、、。
そして、なぜ『笑う大天使』でなくてはならなかったのか・・・・。
アイドルが画面に出てるだけで良い映画ならオリジナルの作品をこしらえた方がよかったのでは。
ダミアンがラブリーなだけに余計腹が立ちます。
原作のなんともいえないテンポが反映されてます!
川原泉作品の映画化!
原作はわりとローテンポなお話で、漫画にしては字が多め。
どこかただよう「ふにゃ」っとした雰囲気が映画にどのように反映されているのか?
原作ファンとしてはやはり見ずにはいられません。
さてさて、映画はというと、まず学園自体がハウステンボスだったところがよかった!
「浮世離れ」した感じがでていてgood(笑)。
主要登場人物がほぼ女性なので、ストーリー自体に活気があふれていたのもよかったです。
はっきりいって、「ありえない話」の映画化なので、細部は突っ込みどころが満載です(笑)
でも、ばたばたとせずに面白おかしい作品にしあがっていました。
ほんわかとした時間を過ごすにはおすすめです。
巨大化には・・・
原作を昔読んでておもしろかった記憶がありますが
概ね別物と見るべきなんでしょうね
やたら某ラーメンが出てきて販促なんだろうなと凄く感じます
手抜きぽさがあるけど全体的にそれなりに見れる出来だったと思います
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