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最強タッグ!丸山弁護士、援軍に“黒船”リア・ディゾン投入
最強タッグ!丸山弁護士、援軍に“黒船”リア・ディゾン投入
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007071400.html
自民党の比例代表候補で“行列のできる弁護士”こと丸山和也氏(61)が13日、同じ事務所に所属する米国出身の人気タレント、リア・ディゾン(20)=顔写真=を応援に呼ぶプランを明かした。ネット世代から絶大な支持を得る美少女だけに行列ができるのは必至。この日、都内4カ所で演説し、行く先々で行列を作った丸山氏とともに“W行列”となりそうだ。
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丸山氏はこの日、前日の丸川珠代氏(36)=東京選挙区候補=と同様に山手線を乗り継ぎ、渋谷、新宿、池袋、上野駅近くで演説。繁華街を練り歩けば握手や写真撮影を求める“行列”ごと移動する人気ぶり。女子高生ら若い女性からもみくちゃにされて気を良くしたのか、合間に“投乳”プランを披露した。
報道陣からリアの応援入りを聞かれた丸山氏は「いいよねー」と笑みをこぼしながらニヤリ。国際派弁護士だけに「僕と同じインターナショナルだし」と共通点を示し「若い人にアピールでき、政治に関心を持ってもらえる。今度所属事務所に(応援入りを)話してみよう」と告白した。
リアは米国でグラビアなどで活躍し、日本ではインターネットから人気に火がついた。昨年来日し日本語は十分ではない。丸山氏は通訳できるほど英語が堪能だが、選挙戦を手伝うバイリンガルの長女、鳴(めい)さん(24)をアテンドさせる考えも明かした。
もともと丸山氏の出馬会見時に、石田純一ら同じ事務所に所属するタレントが応援入りする計画があった。ただこの日、丸山氏は「タレント、タレントした選挙戦をすると、ふざけているとみられてしまう。まずは僕がマジメにやらないと」としており、リア投入は選挙戦終盤が有力だ。
4カ所で行った演説では計約1200人を動員。「ひたむきに頑張り、子供や若者に政治家の魅力を示したい」と熱く訴え、聴衆を最後までクギ付けに。「来てもらうタレントには意味がないとね」という丸山氏は、リア目当てに行列をなす政治に無関心な若いネット世代に、熱い魂の叫びを届けるつもりだ。
■リア・ディゾン
1986年9月24日、米ラスベガス生まれ。母はフランス系米国人、父は中国系フィリピン人。ロサンゼルスでグラビアモデルやレースクイーンとして活躍し、ネットを介して日本でもファンが急増。昨年4月に来日し10月に初写真集を発売、今年2月にCDデビューした。「グラビア界の黒船」「アグネス・ラムの再来」とも言われる。身長1メートル67、B86W60H88。
白のジャージーと黒のスーツという、お互いおなじみの服装でガッチリ握手する丸山和也氏(右)と義家弘介氏=13日夜、東京・六本木
★黒スーツVs白ジャージ
自民党の比例代表候補で「ヤンキー先生」こと義家弘介氏(36)は13日夕、東京・六本木で、同党比例候補の丸山氏と“遭遇”した。
六本木交差点付近を練り歩き、有権者らに支持を訴える義家氏は、東京ミッドタウン前の丸山氏の選挙事務所前で、白色のジャージー姿で軽めのストレッチ運動をする丸山氏を発見。お互い駆け寄り、ガッチリ握手すると、丸山氏は「魂で頑張ろう」とエール。
すると丸山氏はいきなり「おたく、何党?」。絶句する義家氏に丸山氏は「オレ、丸山党」と満面の笑顔。最後に「この時期、黒のスーツだと、暑くて倒れちゃうぞ」と“忠告”すると、義家氏は「この格好で頑張るつもりです」と“ヤンキー魂”で切り返した。
義家氏は丸山氏について「マラソンをしているせいか、パワフルな方で圧倒された」と述べた。
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