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間宮兄弟
佐々木蔵之介

定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,860
おすすめ度:

発売日: 2006-10-20
発売元: 角川エンタテインメント
間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。
江國香織の同名小説を、森田芳光が映画化。映画やTVで活躍する名バイプレイヤーの佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雄が間宮兄弟に扮している。兄弟離れができない自立しきれない男ふたりの物語は、描き方によっては変人扱いされてしまいそうだが、森田監督は家族を誰よりも大切にする誠実さを全面に出し、ふたりのズレ加減をユーモアの核にして、本作をコミカルなヒューマンドラマに仕上げた。ふたりを取り巻く女性陣、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆきなどが、キャラクターをしっかり際立たせた好演。しかし、なにより注目してほしいのは、佐々木と塚地。ふたりの明るいキャラクターと相性の良さのおかげで、この映画は心温まる作品になった。(斎藤 香)
私には合わない映画で退屈だった。
役者の顔ぶれと雰囲気だけで見せてる映画。
最初からノレなくて引きまくってしまった。
内容は、女のことでダラダラするばかり、
ベタベタ仲良し兄弟に違和感アリアリだ。
台詞も聞き取りにくいし字幕が欲しかった。
キャラも薄く、洗練とは無縁な世界だった。
興味の持てる人が一人もいなかったので、
早く終わらないかしらと祈るばかり・・。
見終わって「それで何?」って感じだった。
私には合わない映画で、とても退屈だった。
のんびり、ゆるい系
間宮兄弟のエキセントリックながら、のんびりと過ぎゆく日常生活を描いた話。
個人的にこういう北欧系のテンポの映画が好きなので、大いに満足しました。
ゆったりしていて、時々フッと笑っちゃう感じ、東京でもこれが実現できるのかと、敬服しました。
ただ、お笑い系と思って見たので、そっちを期待した人には物足りなかったのではないでしょうか。
そこは、パッケージなり売り込み方なりのディレクションの失敗だったように思います。
冒頭からずっと面白いので一見の価値あり!と言えますが、心に残る部分はわりと暗い感情なので
スカッとしたい人には不向きだし、2回3回は…どうだろう?とは思います。
これは楽園の映画です
現実にはこんなこと無いんだろーなーというような、やさしい世界が描かれていた気がします。
ほんとうに見て良かったと、じんわり喜びがこみあげてきました。
おすすめします。
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