スポンサードリンク
映画『クローズド・ノート』大ヒット
powerd by 楽市アド360
■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由映画『クローズド・ノート』大ヒット
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=77328
世論はやはりマーケティング効果に連結する。日本映画『クローズド・ノート』が、論難以後興行に弾力を受けた。主演沢尻エリカが記者会見で腕組みするなど、失礼な態度を見せながら波紋を投げかけて以来、興行成績がかえって良くなった。封切り10日目に収入5億円を突破した。メディアの集中糾弾がかえって映画の話題性を高めたわけだ。実際の無礼な姿と、映画の中の落ち着いた美しさが比べられ、沢尻エリカのスター性も際立っている。彼女の演技力を再評価する声も高い。
日本ボックスオフィスで『クローズド・ノート』は封切り初週1億7000万円で3位にとどまったが、2週目には2位に上がった。5週連続1位を逃さないでいる木村拓哉の『HERO』を越えることはできなかったが、予想外の好成績に配給社は喜んでいる。最終収入15億円を予想している。韓国封切り時期も調整中だ。
『クローズド・ノート』は、携帯電話の小説で人気を集めた原作を映画にしたもの。女子大生香恵(沢尻エリカ)が偶然に拾ったノートにある恋愛の悩みを読み、自分の愛を作って行くという甘いストーリー。伊勢谷友介、竹内結子なども出演する。
釜山国際映画祭(PIFF)に参加した行定勲監督は、釜山まで来た日本取材陣に沢尻の行動に対し謝罪した。「映画が可愛い。必ず見てほしい」と語った。
スポンサードリンク


