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石原さとみ えっ~!? 三十路教師
石原さとみ えっ~!? 三十路教師
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2008022702090896.html
石原さとみ(21)が三十路(みそじ)の教師にふんし、さまざまな事件を解決するテレビ朝日系(ABC制作)の本格ミステリードラマ「パズル」(金曜午後9時)が4月からスタートする。このほど石原と山本裕典(20)らイケメン生徒3人が静岡県内でロケを行い、炎の中で決死のアクションに挑んだ。
「パズル」はヒットドラマ「トリック」の脚本家、蒔田光治さん書き下ろしのオリジナル作品。石原は「お前ら、何やってる!!」と男言葉で話す鮎川先生を演じ、寒~いダジャレも連発する。
収録したのは、賞金目当てに山深い神社のたたりを解明する内容で、石原らは火あぶりの刑に遭う。最初は燃えるセットに手をかざして暖まっていた石原も、炎の勢いが強まると「あっつーい!!」と絶叫。「絶対無理!!」と弱音を吐きつつも、終了後は「楽し~い!!」と笑顔を見せた。
石原は「テンション上がりました」と撮影を振り返り、「脚本がものすごくおもしろい。突っ込みがいがあります」と見どころをアピールした。“教え子”の山本や木村了(19)、永山絢斗(18)は年下だけに「ちょっと切なくなる」と苦笑い。それでも3人から「気配りのできる素晴らしい女性」とホメられると、「年齢に関係なく、話して気が合うかどうかです」と笑顔で恋愛観を披露した。
劇中で石原は、青色のジャージーを着て登場する。同じ4月から赤のジャージーでおなじみの仲間由紀恵主演「ごくせん」(日テレ系)も始まり、石原は「比べるなんて申し訳ない。テイストが全然違うのでそれぞれ見てほしい」と控えめ。この春は“青・赤ジャージー対決”から目が離せなくなりそうだ。
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