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次は華原朋美?加護亜依?奥菜恵暴露本仕掛け人、次の標的は
次は華原朋美?加護亜依?奥菜恵暴露本仕掛け人、次の標的は
http://news.ameba.jp/domestic/2008/04/12461.html
芸能界を休業していた女優・奥菜恵(28)が今月8日、自叙伝「紅い棘(とげ)」を発売することが分かり、話題となっている。
奥菜といえば“恋多き女優”として活躍する一方、2004年にIT系企業「サイバーエージェント」社長の藤田晋氏と結婚。“セレブ婚”のハシリとして話題となったものの、翌年離婚。昨年4月には突如、芸能界引退と報じられ、本人は否定したもののその後、テレビや雑誌などで目にする機会はなくなってしまった。そんな中での復活劇、しかも藤田氏との離婚の真相など、“暴露本”出版ということでファン・関係者の間からも、大きな衝撃として受けとめられているようだ。
しかし、このところ“暴露本出版”といった流れが立て続いていることに気がつきはしないだろうか。一昨年12月出版の石原真理子の『ふぞろいな秘密』に始まり、昨年末の姫井由美子『姫の告白』、今年1月に出た本田昌毅医師の『朝青龍から笑顔が消えた本当の理由』etc…。彼ら著者たちに統一性はないものの、じつはある一つの“共通点”で結ばれているのだ。
出版社勤務の週刊誌編集者が語る。「全部、双葉社から出版されていること。そしてその“仕掛け人”は同社のW氏です。彼は一応、同社の週刊誌編集者ですが、出版プロデューサーとして数多くの本を手がけてきたことで有名。古くは小泉純一郎写真集を作ったり、上記の暴露本は全て彼の力。意外なところでは最近出た沢田亜矢子ヌード写真集なんてものも(笑)。幅広い人脈とコレといった人間へのアプローチ力は業界内でも有名ですよ」。
無論、冒頭の奥菜の本も彼がプロデュースしたものだというから驚きだ。
「しかも、奥菜以降も“隠しダマ”を持っているようなんです。最近、ある業界関係者が集まるパーティがあって彼と話した人がいるんですが、それによると“まだまだ、あと3人は出るよ!”と言っていたというんです。これは奥菜の出る前ですから、あと2人ということになりますよね」(前出・週刊誌編集者)
となると、その2人とは…!? 「確証はありませんが、奥菜と同じ芸能界休業中の華原朋美、そして元モー娘。の加護亜依あたりでしょうか…。少なくともW氏が接触しているのは間違いありません」(同)。
これらが出れば、またまた話題騒然となるのは間違いない。
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