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織田幹雄記念国際陸上競技大会 新谷仁美ちゃんも参戦
女子100障害の池田、日本新に挑む 29日に織田陸上
http://www.chugoku-np.co.jp/sports/Sp200804150073.html
29日に広島ビッグアーチである陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ第3戦、織田幹雄記念国際陸上競技大会(広島陸協、テレビ新広島、中国新聞社主催)の出場選手が14日、発表された。8月に控える北京五輪の代表選考会を兼ね、トップ選手たちが好記録を狙う。
▽尾方、スピード強化狙う
男女の百メートルなどGP16種目に海外13人、国内59人を招待。広島県内の小、中、高生種目などを含めて、計34種目に1535人がエントリーした。
北京五輪をにらみ、女子走り幅跳びで日本記録を持つ池田久美子(スズキ)は、百メートル障害に出場。前回、あと0秒02に迫った日本記録(13秒00)の更新を目指す。男子マラソン代表に決まっている尾方剛(中国電力)は、地元の五千メートルでスピード強化に臨む。
男女の百メートルや女子五千メートルは、ベテランと若手による「新旧対決」が焦点となりそうだ。男子百メートルは連覇が懸かる朝原宣治(大阪ガス)に、塚原直貴や高平慎士(ともに富士通)が挑戦。四百メートルリレーで五輪のメダルを狙うメンバーが、火花を散らす。
女子百メートルは信岡沙希重(ミズノ、下関市東部中出)や高橋萌木子(平成国際大)など、昨年の日本選手権で決勝進出した全8選手が集結。昨季は休養した小島初佳(ピップフジモト)も復帰戦として出場する。
女子五千メートルは、マラソンで実績のある渋井陽子(三井住友海上)や小崎まり(ノーリツ)と、伸び盛りの新谷仁美(豊田自動織機、岡山・興譲館高出)や絹川愛(ミズノ)らが激突する。(山本修)
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