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木星に第3の目玉が出現 ハッブル望遠鏡が撮影
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■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由木星に第3の目玉が出現 ハッブル望遠鏡が撮影
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080523/amr0805231057005-n1.htm
木星に出現した第3の赤い“目玉”(左端中央の赤い丸)。5月9-10日にハッブル宇宙望遠鏡で撮影。最も大きな赤い丸は大赤斑、中央は小赤斑(NASA提供・共同)
木星で目玉のように見える模様「大赤斑(せきはん)」と「小赤斑」のほかに、第三の″赤い目玉″が出現、米航空宇宙局(NASA)とカリフォルニア大はハッブル宇宙望遠鏡で撮影した画像を22日公開した。
大赤斑の4分の1ほどのサイズで、同じ緯度にあって徐々に接近していることから、同大の研究チームは「このままいくと8月に衝突する。小さいほうが吸収されるか、はじかれるか、どちらかだ」と推測、珍しい天体ショーになる可能性を指摘している。
木星の南半球にある大赤斑は幅が地球2個分ほどある楕円(だえん)形の巨大な嵐で、300年以上前から観測されている。木星にはこのほか白い斑点もあり、3つの白斑が近年合わさって大赤斑の半分ほどのサイズの白斑となり、2005年に赤く変化して「小赤斑」となるなど、木星大気のダイナミックな動きを表している。(共同)
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