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四川地震:日本企業の義援金、認知度・評価とも8割
四川地震:日本企業の義援金、認知度・評価とも8割
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0521&f=research_0521_001.shtml
四川大地震、日本の支援への中国人意識調査(3)
株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(5月19-20日実施)で、日本企業による義援金の拠出の動きを「非常に高く評価する」、「高く評価する」と回答した人は、合計で79.3%だった。【そのほかの中国での地震に関する写真】
「大手の日本企業が相次いで数百万元から数千万元の義援金を被災地に送ることを決め、実施していることを知っていますか?」との問いに対しては、「詳細を含めて知っている」が8.5%、「ある程度知っている」が46.5%。「聞いたことはある」は24.8%、「全く知らない」は20.2%で、約8割はある程度以上知っていた。
中国では12日の地震発生以来、国内企業、芸能人、スポーツ選手、海外華僑、外国政府・企業などからの義援金や支援活動の動きが、次々に報道されている。被災情報や今後の予想などを含めて大量の情報が発信しつづけられている中で、日本企業の支援運動は、比較的よく知られているといってよい。
一方、日本企業の義援金を「非常に高く評価する」とした人は33.6%、「ある程度評価する」は45.7%、「世界中からの支援が相次いでいるため、日本企業の動きだけを特別に評価することはできない」とした人は20.7%だった。日本企業の支援を他と比較しても評価している人が約8割にのぼることがわかっった。
ただし、企業による支援を「非常に高く評価する」人は、政府の5億円拠出の30.0%よりも多いが、救援隊派遣など人的支援への44.3%よりも少なかった。
男女別では男性が36.8%、女性で30.8%と、男性の方が多かった。年齢別では10代と20代が20%台で30代では39.0%。40代では47.1%と高く評価する人が最も多くなった。
これまで、四川大地震に対する日本の援助で、感謝や賞賛の意を示す報道記事が発表されているが、本調査は一般の中国人に考えを直接聞いた。(編集担当:如月隼人)
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