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高尾山のトリックアートに大興奮!
高尾山のトリックアートに大興奮!
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080505/24575?cd
少し前ですが、ゴールデンウィークのお出かけにと、家族で高尾山のトリックアート美術館に出かけてきました。その日は天候が優れないというのに、入館待ちの人、ひと、ヒト。屋内パークということもあってでしょうが、たくさんの人が訪れていました。
トリックアート美術館は、建物自体がすでにトリックアートといっても過言ではありません。受付のお姉さんかと思いきや、絵だったりします。人がぶら下がって「落ちそう!」と思ったそれも絵! 入り口までの間も「おぉ!」と家族でうなってしまいました。
あぶなーい?! (撮影:西岡 智美)
入館すると視力検査で使うような目隠し棒を渡され、館員から味方の説明がありました。しかし、その棒を使ってみなくても、本当にすごいんです! 何がすごいかと言いますと、ミイラ!
ミイラが! と言う驚きのあと、さらにもうひとつ!(撮影:西岡 智美)
館内では隠し扉を見つけながら部屋を移動していきます。なので、見つけたドアは全て開けるのですが、開けたらそこにカメラを持ったミイラがいるわけです。実はこれ、本当にミイラがいるように見えるのですが、触ってみると、平面……! ダブルの驚きです。
通路の途中でもだまされたのが「お金」!! 子供たちも主人も急いで手を伸ばしていますが、これも絵なんですねぇ。どうです? 画像で見てもホンモノに見えるでしょ?
ひ、拾えない……(撮影:西岡 智美)
また、ところどころでクイズがあり、そのひとつが「木のレンガ」。この35個のレンガに3つだけ本当に開くものがあるのです。どれを見ても開きそうなんだけど、触ってみると開かず。でも、開いた時の「おぉ!」は快感です。
あなたはわかりますか? (撮影:西岡 智美)
トリックアートの中には覗き穴から覗くタイプの物もあり、それがこのコップの絵です。普通に見ると長いコップ?
(撮影:西岡 智美)
……のようなのですが、穴から覗いてみると
(撮影:西岡 智美)
ほら! この通り普通のコップに! ちょっと子供の手の添え方が下手くそなのはご勘弁を……。
建物自体はそんなに広くないはずなのに、隠し扉を見つけられなかったり、いろいろなトリックに魅了されている間に2時間も館内にいました。子供たちも飽きることなく、大人たちも歩き続けても疲れを感じさせないぐらいに楽しかったトリックアート! 是非、一度訪れてみてはいかがでしょう? 天気の良い日にはその後に高尾山に上ってみるのも良いかもしれませんね! 疲れた足にはどうぞリフトで♪
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