スポンサードリンク
【秋葉原通り魔事件】「理不尽…幸せ奪われた」武藤舞さん父親 友人の演奏で告別式
powerd by 楽市アド360
■あなたの恋愛がうまくいかない本当の理由【秋葉原通り魔事件】「理不尽…幸せ奪われた」武藤舞さん父親 友人の演奏で告別式
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080612/crm0806121057002-n1.htm
東京・秋葉原の無差別殺傷事件で、犠牲になった東京芸大4年、武藤舞さん(21)の告別式が12日、東京都台東区上野公園の寛永寺輪王殿でしめやかに営まれた。冷たい雨の中、多くの親族や友人らが参列し、舞さんと最後の別れを惜しんだ。会場に入りきれない参列者のために張られた雨よけのテントにも人があふれ、誰からも愛される舞さんの人柄をしのばせた。
参列者によると、告別式では東京芸大の友人らがバイオリンやトランペットで舞さんの好きだったビートルズの「ヘイ・ジュード」やクラシックの名曲「G線上のアリア」などを演奏。
舞さんの父親は、沈痛な表情で「皆様の悲しみが救われますように」とあいさつ。「舞を舞らしく送るため音楽葬にした。理不尽な犯行で幸せを奪われた」と話していたという。両親は終始、気丈に振る舞っていたが、出棺時は父親の目から涙がこぼれたという。
舞さんと音楽の催しに携わったという指揮者、柴田謙さん(34)は「音楽に熱心に取り組む愛嬌(あいきょう)のある子だった。これから音楽界での将来が楽しみだったのに…」と肩を落とした。
舞さんと親しかった女子大学生(22)は「(舞さんは)とにかく笑い上戸で、飲み会での笑顔を思いだします。今も死んだなんて思っていません。もう大丈夫だよって伝えたい」と言葉を詰まらせた。
スポンサードリンク



