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超高層ビルにいたら。エレベータの中だったら。独女たちは地震対策をしてますか?
超高層ビルにいたら。エレベータの中だったら。独女たちは地震対策をしてますか?
http://news.livedoor.com/article/detail/3788931/
大震災生存の達人 柘植久慶
サバイバル・バイブル全編改訂版 柘植久慶
2008年9月13日、名古屋でマグ二チュード8,6の東海地震が発生する!
との噂が広まっている。ある予言者が噂の発信源だが、的中しないことをまずは祈りたい。とはいえ、6月に岩手・宮城内陸地震、7月岩手県中部。死傷者も多数出ている。ところが地震対策に関するgooリサーチと読売新聞社による共同企画調査によると「とくに何もしていない」人が42%もいたとのこと。実は筆者もその独り。噂に踊らされるわけではないが、地震はいつどんな時に遭遇しても不思議ではない。もしもの時どうすればいいのか。対処法を早速調べてみた。
○オフィスビルにいたら
超高層ビルなら窓から離れる。放り出される危険がある。
普通のビルなら机の下に潜り込んだり、本や雑誌を頭に載せて頭を保護する。その際、落下物で手首を切らないように必ず内側に。
○エレベータの中だったら
避難にエレベータを使わないのは鉄則だが、運悪く乗り合わせていたら、体力を消耗させず根気よく救出を待つ。体力の消耗を防ぐためにはしゃがみ込む。大声をだすのではなく、乗り合せた人同士で話し合って順番に扉を叩く。携帯は時間が経過すれば通じる可能性があるので、被災直後にやみくもにかけると電池が消耗、いざという時に役に立たなくなる。
○電車、地下鉄に乗っていたら
ドアから離れ手すりやつり革につかまる。電車は自動的に止まるから乗務員や駅員の指示を待ち行動する。
駅と駅の間で停車しても勝手に非常用コップでドアを開け避難するのは危険。
○オフィス街や繁華街にいたら
落下物から頭部をガード。割れた窓ガラスや看板は凶器となる。にわかに動けないならその場にしゃがみこみ持っているバッグや上着などで頭を守る。
○身の回りの物について
ミュールなど脱げやすい靴は避け、会社にいる時もサンダルではなく靴を履く。
ストッキングは熱に弱く火事の元になるので脱いで避難する。バックはロッカーに置かず常に身近に。
○バックに入れて用意しておきたいもの
携帯電話、携帯の充電器、携帯ラジオ、現金、筆記用具(ボールペンは止血に役立つ)、免許証、保険証のコピー、ビニール袋(簡易トイレにも使える)
○持っていると便利な物
基礎化粧品(ストレスが高い避難所生活では、あると気持ちが落ち着く)
ウェットティッシュ(水が使えない時便利、タオル代わりにも)
生理用品(女性には必需品、怪我をした時の止血にも役立つ)
メガネ・コンタクト(コンタクトの人はメガネがあると楽)
最後に、こういう非常時だからこそ大切なことを、内閣府防災情報ホームページより抜粋した。
「自らの身の安全を確保するとともに、体の不自由なお年寄りや身体障害者の方、妊婦や小さな子供達への手助けの心を忘れずに」
もしもの時のための準備、今からしておこうではありませんか! (オフィスエムツー/佐枝せつこ)
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